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パーキンソン病と運動療法

脳細胞を活性化指せるセラサイズの秘密


セラサイズの運動中、脳には何が起きているのか…。

脳細胞活性化ストレッチセラサイズのイメージ図

「セラサイズ」の脳細胞活性ストレッチ運動は、パーキンソン病の為に開発したものではありませんが、「最適な負荷ですべての筋肉を使える状態にする」という最新理論で行う脳細胞ストレッチです。セラサイズのオフィシャルHPによると。

セラサイズは繊細な動きで全身の筋肉を動かします。脳の血流はアップし、毛細血管が隅々までしっかりと育ちます。使える筋肉が増え体の機能が回復します。セラサイズは、脳と筋肉を活性化する独自設計の動きです。その効果は、筋トレ、ヨガ、ピラティス以上、病院のリハビリを超える回復効果。健康管理、疲労回復、体型の改善に筋トレ以上に効果的です。

脳細胞活性ストレッチ運動は、初めての運動や経験が脳に刺激を与え、ニューロン同士のシナプスが増え、ニューロンを支えるグリア細胞が増えます。同時に自律神経のバランスも改善されていきます。「セラサイズ」は、脳の新しいネットワーク(神経ルート)を使い体を動かすことで、これまで動かなかった筋肉に刺激を与え、正しい運動制御ができるように脳細胞を調整するストレッチ運動なのです。

セラサイズで証明されている効果

自律神経のバランス改善、視力回復、老眼停止、肩こり、腰痛、膝痛、各種アンチエイジング効果。アスリートのパフォーマンスアップ。

なぜ、セラサイズはパーキンス病の運動機能改善に効果があるのでしょうか? 

”自転車は乗れるし、階段も上がれるが、歩けない!?”
1,身体の基本機能は問題がない
2,自転車は大脳も介在した複雑な動き
3,歩行は小脳で行っています

習熟した動きと慣れていない動きでは、脳に対して処理が異なるこを、1972年に小脳の権威でノーベル賞候補と言われた伊藤正男先生が論文で発表されています。つまり、「新しい動きは大脳で処理され、小脳に格納されて、その後、無意識でもできるようになる」。歩行が良い例です。歩きながら「ながらスマホ」ができるのは、歩行自体は小脳で出来るので、大脳は思考が可能である。このことから「ながら〜」は可能になります。
 
「セラサイズ」では、パーキンソン病の症状は人により異なることから、多くは小脳系の機能低下だと考えています。この、脳の仕組みを応用して開発したのが脳細胞ストレッチ「セラサイズ」です。
この運動の仕組みを簡単に説明すると、ベーシック運動で肩甲骨周辺や脳への血流をアップさせます。考える動きと、ゆっくりとした独自の動きで大脳に刺激を与えます。(上手に出来なくても、正しく動こうとするだけで効果はあります。)脳神経ネットワークが調整され(作られ)、小脳のデータが正しい動きに書き換わり、脳がもつている本来の機能により身体の動きも正常になっていきます。

従来の運動とは異なる「セラサイズ」独自の運動理論

1、動かしている指定部位以外の止めている方に8割に意識を持つ。
(ゆっくりと、ゆっくりな速度で正確に動く)
2、 可動域を広げることを目的にしない。
(正しく動ける範囲以内で動く。他の筋肉を使って大きく動こうとしない) 
3、痛みを感じる動きは禁止。
(カラダへの負荷は60%で十分。がんばり禁止)

脳には運動によって脳が作り替えられていくと言う仕組みがあるからです。さらに、その運動が記録されて、運動する前からどうすれば良いのかを予測して準備する働きもあります。これで、脳はよりよい運動ができるように効率化されていくのです。 脳が運動を命令し、運動が脳を変える。運動は、脳の動きとは切っても切れない関係なのです。